2006/08/22 15:14:43: おかいもの@2006/08/17
金欠なのに買うだけは買ってしまう自分が恨めしい。しかも積ん読本は増加の一途をたどり、その整理にそろそろ頭が痛くなってきました。「本を読み進められない病」完治はまだ……ですねぇ(嘆。
さてはて。今回はメロンブックスでまとめておかいもの。
- 天使のレシピ 2 (御伽枕/松竜/電撃文庫)
- 白黒乱舞 エクスプローラー3 (北山大詩/石田あきら/富士見ミステリー文庫)
- ヒドラ 2 (吉田茄矢/武若丸/富士見ミステリー文庫)
- 佐藤家の選択 1 (貝花大介/今泉昭彦/HJ文庫)
- プリンセスブレイブ設定原画集 (みやま零/同人誌)
- ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 (07th Expansion/同人ソフト)
『天使のレシピ 2』と『佐藤家の選択 1』は、tonboさんの紹介文にやられました(こちらとこちら)。とりあえず読んでみねば。
『白黒乱舞』と『ヒドラ 2』はシリーズもの。というかまだ『ヒドラ 1』読んでいませんがなにか?<開き直るな
『プリンセスブレイブ設定原画集』は、ひょんなところで存在をしったので、一も二もなくメロン通販(店頭受け取り)で購入。原画のみやまさんのコメントがいっぱいで、ほくほくの一冊。
ここまでつきあってきた『ひぐらしのなく頃に』。ここまで読み進めておいて『ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編』をやらないという手はなし。ということで問答無用の一本。ゆっくり楽しむことにします。
2006/08/22 14:29:07: 有明まんが祭・夏(C70)参加雑感
最初参加する予定はなかったのですが、いろいろあって2日目・3日目と一般参加することに。このBlogを読まれている方は驚かれるかもですが(いやほら、いかにもな"オタさん"ですから(汗。わたしって)、初参加でした。
ということでまずは、待機列の洗礼を浴びることに。というか、あの列を捌いてしまうコミケスタッフっていったい……。特に3日目。すごいものをみた気分です。
で、主な収穫。
2日目は主に企業ブースを回りました。ここでの最大の収穫はなんといってもCUFFSさんの『さくらむすびビジュアルファンブック』。実際、これの購入のために参加を決意したようなものですから。まぁ結局は通販されることになったようですが、それはそれ。参加したことに悔いはなし。むしろ入手し損ねた方々が手に入れる機会ができるわけで、いちファンとして大歓迎なのです。
企業ブースは他にもいくつか回りましたが、取り立てておもしろいこともなかったので省略。あえて言えば、財布のひもが緩すぎてあとで青ざめる羽目になったことくらいでしょうか(汗。
さて2日目といえば、tonboさんがサークル参加されていた日でもあります。わたしもブースにうかがったのですが、タッチの差で『お・り・が・み初心者読本』は完売。購入し損ねてしまいました(涙。通販対応をされるとのことですので、それを待ちたいと思います。それにしても通販対応とは、その律儀さに頭が下がります。
そのついで……というと失礼なのですが、まわりのブースをふらふらしていたら目に入った、サークルex3(エクスキューブ)さんの『お・り・が・み』本、『魔王候補・鈴蘭の野望』を購入。いやもう、『お・り・が・み』本というだけで嬉しくなってしまいまして……。探せばまだありましたかねぇ?<『お・り・が・み』本
3日目は帰省のために新幹線に乗る日でもありましたので、バタバタでした。なにせ指定席券を購入済みなので、遅刻はできません。いろいろと見て回りたい気持ちはあったのですが、結局行ったのはなつめえりさんのブースのみ。とはいえ入手した同人誌『After calling your name』『WHAT A WONDERFUL WORLD』は素人目にも"よい"と思えるでき。『After calling your name』はなつめさん曰く「大好きなもの、描きたいもの」を詰め込んだ本で、その思い入れが伝わってくるようなキュートな一冊。一方『WHAT A WONDERFUL WORLD』はうつろあくたさんたち『ネコっかわいがり!』スタッフによる『ネコっかわいがり!』本。もちろんなつめさんも参加。イラストもまんがもコラムも小説も、すべていとおしいです。委託もされるとのことですので『ネコっかわいがり!』ファンは必ず手に入れましょう。しかしなつめさんの絵は雰囲気があってよいですねぇ。商業作品に原画として参加するのは『ネコっかわいがり!』が初めてとのことですが、今後の活躍に期待したいところです。
駆け足だったり偏っていたですが、以上、コミケ初参加となったC70についての雑感。でした。
2006/08/19 10:40:17: おかいもの@2006/08/10
相変わらずどうにも調子がよろしからず。有明まんが祭・夏(C70)やら帰省やらはありましたが、もっとまめに更新しないと……。しかし"本が読めない状態"は少しずつ脱しつつある……のかな(ぉ?
- 半分の月がのぼる空 8 (橋本紡/山本ケイジ/電撃文庫)
- 火目の巫女 巻ノ三 (杉井光/かわぎしけいたろう/電撃文庫)
- 十三番目のアリス (伏見つかさ/シコルスキー/電撃文庫)
- デュラララ!!x3 (成田良悟/ヤスダスズヒト/電撃文庫)
- 薔薇のマリア Ver1 つぼみのコロナ (十文字青/BUNBUN/スニーカー文庫)
- エアリセ (榎宮祐/電撃コミックス)
これから外出なので、コメントなどは(気が向いたら)また後ほど。……手抜きにもほどがあるなぁ。
2006/08/05 09:58:14: 2006年上半期ライトノベルサイト杯支援頁 あんど mizunotoriさんの分析
先日参加した平和さん主催の2006年上半期ライトノベルサイト杯についておもしろい分析ページを作成された方がいらっしゃったので、防備録代わりにエントリーを作成してみます。
まず、ippoさんの"2006年上半期ライトノベルサイト杯 支援頁"。結果をシリーズ別・参加者別に集計し、それをもとに参加者相関グラフ・書籍相関グラフなどを作成されています。
これが、眺めているだけで楽しいという非常に優れた仕事になっています。……わたし自身が参加しているためより楽しく感ぜられる、というのは否定しないところではありますけれども。
しかしわたしの指向性って、これを見るとまいじゃーのtonboさんの至近にあるってことに……。マイナー指向気取りでいたのですが、実は微妙にメジャー指向ということでしょうか? いやしかしtonboさんは"まいじゃー指向"なわけですから……ええっと?<混乱気味
次にmizunotoriさんの解析。
これはmizunotoriさんも述べられているとおり、上述のippoさんの解析を簡略化(?)して判りやすくしたもの、といってよいでしょう。各サイトの投票作品のポイント(=得票数)の平均を算出しておられます。このポイントが高いほどメジャー指向、低いほどマイナー指向と、まあ言えるでしょう。
で、わたしはここでも平均ポイント8.40で7位(全71サイト)と、やはりメジャー指向のご様子。しかも、ポイント8.60のtonboさんの近くに、やはり位置しています(*1)。
こうなるとメジャー指向なんだか"まいじゃー指向"なんだか、自分でも訳がわからなくなってきますね(苦笑。しかし少なくとも、マイナー指向ではない様子。自己認識と実態との差というやつですが……いやはや。
*1:tonboさんを意識しすぎってはなしもありますが(汗。そこはまぁ、ご容赦を。
2006/08/05 07:34:26: おかいもの@2006/07/29
ここのところどうにも不調で、更新も滞りがち。いけませんね。もっとコンスタントに書かないと。ましてや今回は、単なるおかいものメモなわけですし。買ったのなんてもう、1週間も前ですよ~(泣。
- ひかりをすくう (橋本紡/-/光文社)
- やっぱりヒーローになりたい! サーラの冒険(6) (山本弘/幻超二/富士見ファンタジア文庫)
- 輝け! へっぽこ冒険譚 1(秋田みやび/浜田よしかづ/富士見ファンタジア文庫)
- 狂乱家族日記 六さつめ (日日日/x6suke/ファミ通文庫)
- 心のなかの冷たい何か (若竹七海/朝倉めぐみ/創元推理文庫)
- ToHeart2 (2) (御形屋はるか/AQUAPLUS/DENGEKI COMICS)
- GUNSLINGER GIRL vol.7 (相田裕/DENGEKI COMICS)
- ヨイコノミライ 完全版 1 (きづきあきら/IKKI COMICS)
- ヨイコノミライ 完全版 2 (きづきあきら/IKKI COMICS)
- こどものじかん vol.2 (私屋かおる/ACTION COMICS)
- ぽてまよ (1) (御形屋はるか/ACTION COMICS)
- 水惑星年代記 - AQUA PLANET CHRONICLE - (大石まさる/YKコミックス)
- Rubyプログラミング基礎講座 (広瀬雄二/技術評論社)
- Software Design 2006年8月号 (技術評論社)
ページを繰るスピードが上がらないのは相変わらずです。それを反映してか、今回はまんが作品が多めになっています。
『ひかりをすくう』は、2006/08/05現在、この中では唯一読み切っている小説。相変わらずうまいのですし、癒しも確かにあるのですが……。この主人公よりも遙かに大量の向精神薬を飲みつつ、パートナーもなしに、それでもなんとかしなければいけないわれとわが身を振り返ると、もやもやしたものが残るのは……仕方がないことなのでしょうか。もちろん、わたしの救いはわたしが自分で探す/どうにかするしかないということは判りきったうえで。
『やっぱりヒーローになりたい!』は、中断期もあきらめきれず、本当に長く待ってきた待望のシリーズ完結編。よく味わって読みたいと思います。幻さんのイラストも素晴らしい。
『ToHeart2 (2)』『ぽてまよ (1)』は、御形屋さんの新作と旧作。成人向けメインのころからこのまんが家さんは大好きです。特にまんが『ToHeart2』の世界は、原作より遙かに居心地よく優しい。とてもいとおしい作品。いつまでも枕元に置いておきたくなるような。
『GUNSLINGER GIRL vol.7』は未読。しかしこの作品の毒は、いったいどこに向けられているのでしょうか。とにかく一読者として、終着点まで見守りたいと思います。
『ヨイコノミライ』は一部で評判だったのでこの機会に。確かに『げんしけん』と比較されるのも頷けます。この痛々しさ・閉塞感・絶望・あがき。どこを切っても「クル」作品です。続きがとても楽しみ。
『こどものじかん vol.2』。見せかけは過激っぽいけれど、中身はあくまでまっとうで、しかも読んでいて楽しい。これまた続きが楽しみ。
『水惑星年代記』は未読。まぁいつもの大石節に期待、ということで思わず手が伸びてしまいました。
『Rubyプログラミング基礎講座』は、いうまでもなくお勉強用。いつまでもシェルスクリプトオンリーではさすがに限界が……。
以上、ひさびさのおかいものメモでした。なんとか更新できて一息……ついてちゃだめか。