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2006/09/23 11:47:57: おかいもの@2006/09/22

カテゴリー: おかいもの
投稿者: さひろ
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最近更新さぼりすぎー。もう何日に買ったのか憶えていません(汗。ということでまとめて記録。

しかしやっぱ、ライトノベル買いすぎのような気が。お金はまぁなんとかなりますが、時間が……。少し量を減らして別の種類の本にも目を向けるべきななぁ、と。う~ん……でも今月、まだ買う予定のものがあったり。<だめじゃん

  • TOY JOY POP (浅井ラボ/柴倉乃杏/HJ文庫)
  • うらにわのかみさま (1) (神野オキナ/龍炎狼牙/HJ文庫)
  • 灼眼のシャナ XIII (高橋弥七郎/いとうのいぢ/電撃文庫)
  • とらドラ3! (竹宮ゆゆこ/ヤス/電撃文庫)
  • アスラクライン (5) 洛高アンダーワールド (三雲岳斗/和狸ナオ/電撃文庫)
  • お留守バンシー (3) (小河正岳/戸部淑/電撃文庫)
  • 七姫物語 第四章 夏草話 (高野和/尾谷おさむ/電撃文庫)
  • ドリームノッカー チョコの奇妙な文化祭 ~Chocolate in the cage~ (御影/若月さな/電撃文庫)
  • SHI-NO -シノ-天使と悪魔 (上月雨音/東条さかな/富士見ミステリー文庫)
  • トキオカシ (萩原麻里/鹿澄ハル/富士見ミステリー文庫)
  • ヤクザガール・ミサイルハート (元長柾木/緒方剛志/ゼータ文庫)
  • SWEET SWEET SISTER (J・さいろー/ナヲコ/コアノベルズ)
  • モン・スール (きづきあきら/ガムコミックスプラス)
  • voiceful (ナヲコ/YURI-HIME COMICS)
  • 放課後は淫魔 (ベンジャミン/メガストアコミックス)
  • No Make (みずきえいむ/TENMAコミックス)

『TOY JOY POP』は、tonboさんの紹介につられて。おもしろければ個別感想を書く予定。……や、みなまで言うな。言わないでください(泣。

『うらにわのかみさま (1)』は同作者の『あそびにいくヨ!』そのまんま……というと失礼なのかなぁ。tonboさんもおなじこと書いておられます。この先どうやって別の味を出してゆくのかが楽しみ。

『灼眼のシャナ XIII』『とらドラ3!』『アスラクライン (5) 洛高アンダーワールド』『お留守バンシー (3)』はそれぞれシリーズ続刊。『とらドラ3!』は各所で「中だるみじゃ?」と言われているようですが、確かにそう感じなくもなかったり。コメディとしては文句なしにおもしろいのですが。

『七姫物語 第四章 夏草話』もシリーズ続刊なのですが、これは別立てで。ひいきですね(笑。まぁ1年以上待ったわけで、「待望の」とか付けちゃいたいくらいの新刊ですので。そして待たされた甲斐のある出来ではありました。だからこれはほとんど言いがかりのようなものですが、会話を中心とした文章が、もう少し引き締まってくれればなぁ、と。特に会話文で顕著ですが、重要な話し合いのシーンでもあっさりとした進行で、それ相応の緊張感が出せていないように感ぜられます。読者層を考えてあえてそうしている、ということなのかもしれませんが。

『SHI-NO -シノ-天使と悪魔』はこれまたシリーズの新刊ですが、やっぱり別枠で。……そこ、人のことをロリコンとか言わないよーに。<誰に言っている? や、ロリコンなのは事実です(ぉが、このシリーズで「志乃タンハァハァ」とかやっていませんから! いやほんとほんと。それはそれとして今回、倫理と道徳と良心の話でした(多分)。まぁ、このシリーズはずっとそうなのですが(と思っていますが)。中でも今回はどうにもいやな話で(ほめています)、読み終わったあとアルコールがほしくなってしまいました。……作者の思うつぼ、というか手の内? まぁそれもよしとしましょう。ちょっと読み違えているこころがありそうなので、早いうちに読み直しですね。で、個別感想でも書ければな、と。<まだ言うか

『ヤクザガール・ミサイルハート』は、待ってましたの元長柾木新作。ライトノベルのフォーマットにうまく合わせあって、「元長っぽさ」もうまくでているという「ファンなら読んどけ」な1冊。というか普通におもしろいので、元長柾木はこれが初めて、という方もぜひ。問題はやっぱり、レーベルがマイナーなことだったり? シリーズ完結まで無事出版されるよう、お祈りでもしておきましょうか(ぉ。個別感想エントリー作成予定。

『SWEET SWEET SISTER』は以前から読みたかった1冊。2001年出版のようですから、5年前ですか。これから読みます。

『モン・スール』は『侵蝕プラトニック』同様の再構成出し直し短編集。実は表題作があまりピンとこなかったり。どう読むのがおもしろいんでしょうね? チャットで海燕さんに訊いてみましょうかね(ぉ?

『voiceful』。上述『SWEET SWEET SISTER』の挿絵を担当されているナヲコさんのまんが単行本。2006/05発売なのに、情報をキャッチできず今ごろ買うことに……。しかし『ディファレント・ビュウ』(1999)からずいぶん経ってしまっていますね。でもまぁ昔からの読者としては、純粋に嬉しい本です。で、中身のほう。『百合姫』掲載ですが中身は普通に「少女まんが」ですので、レーベル名だけで判断すると損、です。しかしこういう「おはなし」はどうなんだろう。やさしいおはなしなのは確かで、わたしはこういうの嫌いじゃなかったりする。持って回った言い方をやめれば好き……なんだけれども、どうにもあやうさを感じてしまうというか。このおはなしが「癒し」として機能してしまうだろうな、というあたり、問題のような気もするのですが(弱気)。はてさてどうしたもんだか……。

『放課後は淫魔』は、ベンジャミンさん3冊目の単行本。で、わたしは3冊とも持っていたり。ファンですとも、えぇ。それがなにか?<誰に言っている 個人的には表題作より『プールで遊ぼう!!』シリーズの方がお気に入りだったり。この方の描くスク水はよいですなぁ。しかも今回は白スク! そしてラブラブ。いやもう大好物ですよ? ということで。

『No Make』はみずきえいむさんの単行本で……これ買っている時点で「つるぺた属性」まるわかりですね!<開き直るな!

 

と、今回はこんなところで。お粗末様でした。

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2006/09/03 17:26:44: おかいもの@2006/08/31

カテゴリー: おかいもの
投稿者: さひろ
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給料も入ったし、ってことで恒例のおかいもの。

そういえば8月はえろげほとんど買っていませんねぇ。珍しいこともあるものです(ぉ。かしその分本は多め。積ん読が重なり、どうやって消化していったものやら……。

# 買う量減らす、という身も蓋もない対応も検討中。やりたくはないのですけれどねー。orz

  • ボトルネック (米澤穂信/新潮社)
  • げんしけん (8) (木尾士目/アフタヌーンKC)
  • 侵蝕プラトニック (きづきあきら/ガムコミックスプラス)
  • 真月譚 月姫 (4) (佐々木少年/TYPE-MOON・「真月譚 月姫」製作委員会/電撃コミックス)
  • "文学少女"と飢え渇く幽霊 (野村美月/竹岡美穂/ファミ通文庫)
  • ひと夏の経験値 (秋口ぎぐる/濱元隆輔/富士見ドラゴンブック)
  • 終わる世界、終わらない夏休み ~芹沢和也の週末~ (あきさかあさひ/東条さかな/ファミ通文庫)
  • かりん 9 (影崎由那/角川コミックスドラゴンJr.)
  • エトセトラ上等。 (三浦勇雄/屡那/MF文庫J)
  • 蟲と眼球と愛の歌 (日日日/三月まうす/MF文庫J)
  • 七人の武器屋 激突! 武器屋VS武器屋!! (大楽絢太/今野)隼史/富士見ファンタジア文庫)

『ボトルネック』はもう楽しみで楽しみで。サイン会までにじっくりと読んでおくことにしますです。ひゃほーい。

『げんしけん (8)』は……シリーズ全体についてもですが、どうにも評価に困っていますです。読んでいて楽しいですしにやけたりもしたのですが、う~ん。こんなにうまいこと行ってしまうと、逆に不安定な気分になるというか、しっくりこないというか。それこそ「それねんてえろげ?」とか言いたくなってしまうというか。うまく創られている作品であることは間違いないのですが。

『侵蝕プラトニック』は再構成出し直し短編集、ってことでいいのでしたっけ。そこかしこに毒というか悪意がちりばめられているように感じる……しかもごく自然に(う~ん、べつに読み間違えていないですよね?<だれに訊いている?)それが痛くもあり気持ちよくもあり居心地悪くもあり心地よくもあり。この集で一番のお気に入りは『Sweet Curse』。わたし自身が「田舎に住んでいた。けれども田舎で生活していたわけではない」って存在だったし。そして結局いま、都市に住んでいる(田舎を捨てた、ってことになるのでしょうね。結果的に)。そういえば似たようなことを『春萌』をプレイしながら考えていましたね。あれもプレイ終わっていない(ぉので、レビューとか書けていませんが。どうにかしないとなぁ(嘆息)。

『真月譚 月姫 (4)』は、佐々木少年の手によるまさに「お見事」な『月姫』まんが化の第4弾。主要キャラクターの見せ場も充分で、楽しい時間を過ごせましたです。いよいよ物語も佳境に入ってゆくわけですが、原作をどのようにうまく再構築してくれるのか、いまから続きが楽しみです。はい。

『"文学少女"と飢え渇く幽霊』は、お楽しみその二。どうやらあとがきから読むとネタバレらしいので、注意注意。ところでシリーズ第1作の『"文学少女"と死にたがりの道化』、感想書くつもりだったのにいまだに……。もうちょいちゃんとしろや。>自分

『ひと夏の経験値』は、tonboさんが言及されていたので存在に気がついた一作。感謝。で肝心の作品は……読んでいて、恥ずかしさで転がるかと思いましたよ?<バカ いや、わたしがリアル高校生(リアルってなに?)だったころにあんなことがあったわけではない(当然じゃ!)のですが、でもあの主人公の気持ちが行動が、当時の自分と痛い(イタイ)くらいに重なってしまって……。若いってやつはもう!

『終わる世界、終わらない夏休み ~芹沢和也の週末~』はタイトル買い。まだあとがきしか読んでいませんが(ぉ、上月さんに「そっくり」って言われたゲームってなにのことなんでしょうかね。まぁ、読んでみてのお楽しみ、ってところですかね。

『かりん 9』『エトセトラ上等。』『蟲と眼球と愛の歌』『七人の武器屋 激突! 武器屋VS武器屋!!』は、それぞれシリーズ続編ってことで。

しかし、買い物の記録を付けるのは悪いことじゃないですけど、もっと読んで(プレイして)感想ももっと書くようにしないと!<自分を鼓舞

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