2006/09/03 17:26:44: おかいもの@2006/08/31
給料も入ったし、ってことで恒例のおかいもの。
そういえば8月はえろげほとんど買っていませんねぇ。珍しいこともあるものです(ぉ。かしその分本は多め。積ん読が重なり、どうやって消化していったものやら……。
# 買う量減らす、という身も蓋もない対応も検討中。やりたくはないのですけれどねー。orz
- ボトルネック (米澤穂信/新潮社)
- げんしけん (8) (木尾士目/アフタヌーンKC)
- 侵蝕プラトニック (きづきあきら/ガムコミックスプラス)
- 真月譚 月姫 (4) (佐々木少年/TYPE-MOON・「真月譚 月姫」製作委員会/電撃コミックス)
- "文学少女"と飢え渇く幽霊 (野村美月/竹岡美穂/ファミ通文庫)
- ひと夏の経験値 (秋口ぎぐる/濱元隆輔/富士見ドラゴンブック)
- 終わる世界、終わらない夏休み ~芹沢和也の週末~ (あきさかあさひ/東条さかな/ファミ通文庫)
- かりん 9 (影崎由那/角川コミックスドラゴンJr.)
- エトセトラ上等。 (三浦勇雄/屡那/MF文庫J)
- 蟲と眼球と愛の歌 (日日日/三月まうす/MF文庫J)
- 七人の武器屋 激突! 武器屋VS武器屋!! (大楽絢太/今野)隼史/富士見ファンタジア文庫)
『ボトルネック』はもう楽しみで楽しみで。サイン会までにじっくりと読んでおくことにしますです。ひゃほーい。
『げんしけん (8)』は……シリーズ全体についてもですが、どうにも評価に困っていますです。読んでいて楽しいですしにやけたりもしたのですが、う~ん。こんなにうまいこと行ってしまうと、逆に不安定な気分になるというか、しっくりこないというか。それこそ「それねんてえろげ?」とか言いたくなってしまうというか。うまく創られている作品であることは間違いないのですが。
『侵蝕プラトニック』は再構成出し直し短編集、ってことでいいのでしたっけ。そこかしこに毒というか悪意がちりばめられているように感じる……しかもごく自然に(う~ん、べつに読み間違えていないですよね?<だれに訊いている?)それが痛くもあり気持ちよくもあり居心地悪くもあり心地よくもあり。この集で一番のお気に入りは『Sweet Curse』。わたし自身が「田舎に住んでいた。けれども田舎で生活していたわけではない」って存在だったし。そして結局いま、都市に住んでいる(田舎を捨てた、ってことになるのでしょうね。結果的に)。そういえば似たようなことを『春萌』をプレイしながら考えていましたね。あれもプレイ終わっていない(ぉので、レビューとか書けていませんが。どうにかしないとなぁ(嘆息)。
『真月譚 月姫 (4)』は、佐々木少年の手によるまさに「お見事」な『月姫』まんが化の第4弾。主要キャラクターの見せ場も充分で、楽しい時間を過ごせましたです。いよいよ物語も佳境に入ってゆくわけですが、原作をどのようにうまく再構築してくれるのか、いまから続きが楽しみです。はい。
『"文学少女"と飢え渇く幽霊』は、お楽しみその二。どうやらあとがきから読むとネタバレらしいので、注意注意。ところでシリーズ第1作の『"文学少女"と死にたがりの道化』、感想書くつもりだったのにいまだに……。もうちょいちゃんとしろや。>自分
『ひと夏の経験値』は、tonboさんが言及されていたので存在に気がついた一作。感謝。で肝心の作品は……読んでいて、恥ずかしさで転がるかと思いましたよ?<バカ いや、わたしがリアル高校生(リアルってなに?)だったころにあんなことがあったわけではない(当然じゃ!)のですが、でもあの主人公の気持ちが行動が、当時の自分と痛い(イタイ)くらいに重なってしまって……。若いってやつはもう!
『終わる世界、終わらない夏休み ~芹沢和也の週末~』はタイトル買い。まだあとがきしか読んでいませんが(ぉ、上月さんに「そっくり」って言われたゲームってなにのことなんでしょうかね。まぁ、読んでみてのお楽しみ、ってところですかね。
『かりん 9』『エトセトラ上等。』『蟲と眼球と愛の歌』『七人の武器屋 激突! 武器屋VS武器屋!!』は、それぞれシリーズ続編ってことで。
しかし、買い物の記録を付けるのは悪いことじゃないですけど、もっと読んで(プレイして)感想ももっと書くようにしないと!<自分を鼓舞