最近更新さぼりすぎー。もう何日に買ったのか憶えていません(汗。ということでまとめて記録。

しかしやっぱ、ライトノベル買いすぎのような気が。お金はまぁなんとかなりますが、時間が……。少し量を減らして別の種類の本にも目を向けるべきななぁ、と。う~ん……でも今月、まだ買う予定のものがあったり。<だめじゃん

  • TOY JOY POP (浅井ラボ/柴倉乃杏/HJ文庫)
  • うらにわのかみさま (1) (神野オキナ/龍炎狼牙/HJ文庫)
  • 灼眼のシャナ XIII (高橋弥七郎/いとうのいぢ/電撃文庫)
  • とらドラ3! (竹宮ゆゆこ/ヤス/電撃文庫)
  • アスラクライン (5) 洛高アンダーワールド (三雲岳斗/和狸ナオ/電撃文庫)
  • お留守バンシー (3) (小河正岳/戸部淑/電撃文庫)
  • 七姫物語 第四章 夏草話 (高野和/尾谷おさむ/電撃文庫)
  • ドリームノッカー チョコの奇妙な文化祭 ~Chocolate in the cage~ (御影/若月さな/電撃文庫)
  • SHI-NO -シノ-天使と悪魔 (上月雨音/東条さかな/富士見ミステリー文庫)
  • トキオカシ (萩原麻里/鹿澄ハル/富士見ミステリー文庫)
  • ヤクザガール・ミサイルハート (元長柾木/緒方剛志/ゼータ文庫)
  • SWEET SWEET SISTER (J・さいろー/ナヲコ/コアノベルズ)
  • モン・スール (きづきあきら/ガムコミックスプラス)
  • voiceful (ナヲコ/YURI-HIME COMICS)
  • 放課後は淫魔 (ベンジャミン/メガストアコミックス)
  • No Make (みずきえいむ/TENMAコミックス)

『TOY JOY POP』は、tonboさんの紹介につられて。おもしろければ個別感想を書く予定。……や、みなまで言うな。言わないでください(泣。

『うらにわのかみさま (1)』は同作者の『あそびにいくヨ!』そのまんま……というと失礼なのかなぁ。tonboさんもおなじこと書いておられます。この先どうやって別の味を出してゆくのかが楽しみ。

『灼眼のシャナ XIII』『とらドラ3!』『アスラクライン (5) 洛高アンダーワールド』『お留守バンシー (3)』はそれぞれシリーズ続刊。『とらドラ3!』は各所で「中だるみじゃ?」と言われているようですが、確かにそう感じなくもなかったり。コメディとしては文句なしにおもしろいのですが。

『七姫物語 第四章 夏草話』もシリーズ続刊なのですが、これは別立てで。ひいきですね(笑。まぁ1年以上待ったわけで、「待望の」とか付けちゃいたいくらいの新刊ですので。そして待たされた甲斐のある出来ではありました。だからこれはほとんど言いがかりのようなものですが、会話を中心とした文章が、もう少し引き締まってくれればなぁ、と。特に会話文で顕著ですが、重要な話し合いのシーンでもあっさりとした進行で、それ相応の緊張感が出せていないように感ぜられます。読者層を考えてあえてそうしている、ということなのかもしれませんが。

『SHI-NO -シノ-天使と悪魔』はこれまたシリーズの新刊ですが、やっぱり別枠で。……そこ、人のことをロリコンとか言わないよーに。<誰に言っている? や、ロリコンなのは事実です(ぉが、このシリーズで「志乃タンハァハァ」とかやっていませんから! いやほんとほんと。それはそれとして今回、倫理と道徳と良心の話でした(多分)。まぁ、このシリーズはずっとそうなのですが(と思っていますが)。中でも今回はどうにもいやな話で(ほめています)、読み終わったあとアルコールがほしくなってしまいました。……作者の思うつぼ、というか手の内? まぁそれもよしとしましょう。ちょっと読み違えているこころがありそうなので、早いうちに読み直しですね。で、個別感想でも書ければな、と。<まだ言うか

『ヤクザガール・ミサイルハート』は、待ってましたの元長柾木新作。ライトノベルのフォーマットにうまく合わせあって、「元長っぽさ」もうまくでているという「ファンなら読んどけ」な1冊。というか普通におもしろいので、元長柾木はこれが初めて、という方もぜひ。問題はやっぱり、レーベルがマイナーなことだったり? シリーズ完結まで無事出版されるよう、お祈りでもしておきましょうか(ぉ。個別感想エントリー作成予定。

『SWEET SWEET SISTER』は以前から読みたかった1冊。2001年出版のようですから、5年前ですか。これから読みます。

『モン・スール』は『侵蝕プラトニック』同様の再構成出し直し短編集。実は表題作があまりピンとこなかったり。どう読むのがおもしろいんでしょうね? チャットで海燕さんに訊いてみましょうかね(ぉ?

『voiceful』。上述『SWEET SWEET SISTER』の挿絵を担当されているナヲコさんのまんが単行本。2006/05発売なのに、情報をキャッチできず今ごろ買うことに……。しかし『ディファレント・ビュウ』(1999)からずいぶん経ってしまっていますね。でもまぁ昔からの読者としては、純粋に嬉しい本です。で、中身のほう。『百合姫』掲載ですが中身は普通に「少女まんが」ですので、レーベル名だけで判断すると損、です。しかしこういう「おはなし」はどうなんだろう。やさしいおはなしなのは確かで、わたしはこういうの嫌いじゃなかったりする。持って回った言い方をやめれば好き……なんだけれども、どうにもあやうさを感じてしまうというか。このおはなしが「癒し」として機能してしまうだろうな、というあたり、問題のような気もするのですが(弱気)。はてさてどうしたもんだか……。

『放課後は淫魔』は、ベンジャミンさん3冊目の単行本。で、わたしは3冊とも持っていたり。ファンですとも、えぇ。それがなにか?<誰に言っている 個人的には表題作より『プールで遊ぼう!!』シリーズの方がお気に入りだったり。この方の描くスク水はよいですなぁ。しかも今回は白スク! そしてラブラブ。いやもう大好物ですよ? ということで。

『No Make』はみずきえいむさんの単行本で……これ買っている時点で「つるぺた属性」まるわかりですね!<開き直るな!

 

と、今回はこんなところで。お粗末様でした。