2006/07/07 03:28:48: 七夕
さっぱり寝付けません。こんなときは、せめて横になっておくのが当たり前の手段なのですが……。いけませんね。これでは体調が悪いのも当然です
それはそうと、今日はもう七夕。東京では晴れの夜空は難しそうですから、七夕ゆかりのえろげ(苦笑)やら詩(李賀しか識らないけれど)やら、思い浮かべて過ごすことにしましょうか。
まず引っ張り出してきたのはわたしが偏愛する(そう吹かす程識ってるの?)ところの李賀作『七夕』 。手持ちの原田憲雄版(東洋文庫)からの引用です。訳詞や読み下しは、このさい勘弁。どんなものか識りたい方・なにか引っかかりを感ぜられた方、どうかどうか、検索してみてくださいませ。
七夕
別浦今朝暗
羅帷午夜愁
鵲辭穿線月
花入曝衣樓
天上分金鏡
人間望玉鉤
銭塘蘇小小
更値一年秋
(李賀歌詩編 1 蘇小小の歌/原田憲雄 訳注/東洋文庫645/平凡社)
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