2006/07/29 04:38:07: ちょっとしょっく (『さくらむすび ビジュアルファンブック』)
ともよさんの日記を読んで「へっ?」と思って確認してみましたら……C70会場限定はちょっとなんというか……そう"悲しい"ですね。
なんの話? といわれそう(だれに?)なので簡単に説明を。
今度のC70にCUFFSさんが参加されるのですが、そこで『さくらむすび ビジュアルファンブック』が販売されることが、2006/07/27に発表されたのです。それは全然かまわない……といいますかいちファンとしてとても嬉しい話なのですが、「通信販売による販売はなし」つまり「C70会場限定で販売されるアイテムである」ということが同時に発表されています。
コミケに足を運ばない(*1)人間としてはこれが……なんといいましょうか、CUFFSさんにはCUFFSさんの都合があるわけで、いち消費者としてはそれに対して怒りを感じる筋合いでもない(*2)わけで、それじゃこのもやもやとした感情はなに? というところで、お話が冒頭につながります。
それにしても、『ワンコとリリー』の通信販売受付開始から約1月もしてから、そしてC70の2週間前になってからのアイテム追加とは、制作がよほどぎりぎりだったのですねぇ(スタッフ日記参照)。「時期的に間に合うかギリギリだった為、通販には組み込む事が残念ながら出来ませんでした。」ということですので、会場に足を運ばない人間を閉め出す意図があるわけでもないのでしょうし、それでよしとせねばいけないでしょうか。
いけませんね……やはり(軽く)ショックだったのでしょうか、文章も壊れてしまっています(汗。
話かわって。ともよさんのエントリーからリンクされていた、Kobaさんの『わんことくらそう』評(その1・その2)、読ませていただきました。的確で簡潔、そしてフラット。素晴らしい文章ですね。
『わんことくらそう』はプレイ済み(*3)なのですが、この評を意識しながら再度プレイしてみたい、と思ってしまいました。じっさいにプレイするかどうかは判りませんが(汗。いやたしかに『わんことくらそう』は短くまとめられていますが、それでもまるまるプレイするとなると結構な時間がかかるわけでして(大汗。
*1: 23区内在住で「足を運べない」とは、さすがに書けませんね。
*2: もちろんわたしの考え方。メーカーさんに対して怒りを表明すべし、という方もいらっしゃるやもしれません。同意も支持もしませんが。
*3: まともな感想文が書けなかったので、感想はのせていません(汗。でもよいゲームだと思います。すごくよい。未プレイの方はぜひどうぞ。
2006/07/05 21:19:14: おねいさん復活~、わ~い
「おねいさん」といえばやはり「長崎みなみ"おねいさん"」なわけですが、長らくの休養・活動停止期間を終え、いよいよ復活宣言をされた模様。いやまことによろこばしい。
なんといってもおねいさんには、 はるか昔のバーチャコール3(1997)やらPiaキャロ2(1997)やらからこっち、とてもお世話になっていますもの! や、まぢで当時からファンですから。紙江古も持ってますし(基本?)。
新作(のえろげ)で新しい演技を披露されるのを、心待ちにしています。