2006/12/10 12:41:31: FreeBSDでYouTube
2chの「初心者もOK! FreeBSD質問スレッド その80」で、神が降臨していたので転記。とりあえず忘れないうちに、ってことで。
418 名前:390[sage] 投稿日:2006/12/08(金) 05:29:24
>>407
youtubeをwww/firefoxでも音が聞こえるようにしてみた。
うpろだ↓にあげた。
ttp://www.csync.net/service/file/view.cgi?id=1165522736
youtube.tar.gzを解凍すると2つのファイルができるので、
1) cp patch-abc /usr/ports/www/mplayer-plugin/files を行ってからmplayer-pluginを(再)インストール。
2) greasemonkeyのアドオンをfirefoxに入れてなければ入れる。
3) youtubemplayer.user.jsをfirefoxで開き、greasemonkeyに登録する。
4) youtubeを視聴。(youtubeをgreasemonkeyで書換えてmplayerpluginでflvを再生させている。)
510 名前:418[sage] 投稿日:2006/12/09(土) 12:40:08
改造しましたのでアドレス変わりました。
ttp://www.csync.net/service/file/view.cgi?id=1165635338
blog等で紹介してもいいです。
お墨付きが出たので紹介してみました。あと、ファイルは流れてしまうともったいないので、こちらにも置いておきます。
2006/12/03 18:02:01: まんたんガジェット導入
"のべるのぶろぐ 2.0"経由で"まんたんウェブ"がブログ用ガジェットの提供をはじめたのを知ったので、とりあえず導入してみました。
レイアウト的にちょっと目立たないですかね? 工夫しないといけないかしらん。
それはそうと、まんたんウォッチャーの人、まだ知らないのでしょうかね? だとしたらお報せしないとー。
2006/12/05追記: とりあえずレイアウトを弄ってみました。サイドバーの最下段から上の方に持ってきたので、ぱっと見、目につきやすくなったのではないかと。
2006/12/05追記: あわわ、はてなでは(少なくともそのままでは)使えないので、貼っていなかったのですね。失礼しましたー。しかしあれですね。はてな側での対応が難しそう、ということであれば、まんたんウェブ側に頼んでみるとか……図々しいですかね?
2006/09/02 20:45:10: サーバダウン
久々に更新しようとしていた矢先、突然おうちサーバがダウン。ファイルシステムが壊れかけているという状態で、復旧のためにいろいろごそごそと。
なんとか復旧はしたものの、気がつけばすでに夜。orz
結構長いことFreeBSDを使っていますが、STABLEなバージョンを使っていてこんなトラブルは初めてだったのでかな~り焦りました。大量(というほどでもないですが)のファイルがlost+found送りになっている状態はまさに恐怖。2006/09/02 21時現在、問題なく動いているのでまずは一安心、といったところですが、このあと再発する可能性を考えるとちょっとガクブル。やっぱりバックアップじゅーよー、ってことで。
2006/07/27 19:11:00: Panda SoftwareがLinux対応版ウィルス対策製品を無料配布 - FreeBSDでも動くかな?
Open Tech Pressの記事によると、スペインのPanda SoftwareがLinuxデスクトップ向けのウィルス対策製品『DesktopSecure for Linux』を無料配布すると発表した、とのこと。
実際、Panda Sofdtのニュースリリースには、確かにそのような記述が。
もちろん企業にも思惑があってやっていることですし、手放しで「万歳」なんてことにはならないのですけれども、嬉しいことは嬉しいのは確か。
しかし対応OSがLinuxだけでFreeBSDは蚊帳の外っていうのが、FreeBSD使いとしては……orz
う~ん、でもひょっとして、Linuxエミュレータで動いてしまったりするのでしょうか? ちょっと試してみましょうかね……。もしもうまくいったら、やり方とかまとめてみますですよ。……うまくゆけば、の話ですけれども。
2006/08/05追記: (Linuxの)kernelモジュールも使用するタイプのようで、どうにもわたしの手には負えませんでした。残念。
2006/07/17 08:35:36: PC-BSD 1.2 Released!
簡単インストールなどの特徴でカジュアルユーザへの普及を目指しているFreeBSDベースのディストリビューション、PC-BSDのバージョン1.2がリリースされた。
実機にこそインストールしていないけれど、バージョン0.9の頃からVMware上で利用してきた(軟弱な)いちユーザーとしては、早速アップデートを図ることに。
とはいえ、アップデート作業自体は簡単。アップデートページから適切なアップデートパッケージをダウンロードしてダブルクリック。あとは表示されるダイアログにしたがうだけ。というわけで、めでたくバージョン1.11a->1.2へのアップデートに成功。
……まぁ、自分でportsからインストールしたパッケージとの整合性のために、インストール後ちょっと調整が必要だったけれど(汗。
とにかくこのPC-BSD、インストールが簡単で、日本語も、表示については標準でサポート。インストーラでオプションを選択すると必要なパッケージが追加インストールされるというお手軽さ。
……いやまぁ、日本語"入力"については、自分で整備する必要があるんだけどさ。
ちなみにわたしは、scim-anthyを利用。変換効率もそこそこよくて、快適快適♪
ということで、興味を持たれた方はぜひ一度おためしあれ。
日本語環境の整備については……リクエストがあれば簡単な解説を書こうかな、とも思うけれど、多分そんなリクエストはないよねぇ(苦笑)。
- 未熟者 : 私も、PC-BSD1.2を試してみましたが scim-anthyの設定がうまくいきませ...
- sahiro : ありがたいことにリクエストが来てしまったので、近日中にWikiページの...
2006/07/15 04:41:54: Wikiに記事追加(「Linux上のXFSでACLを利用するさいの注意点」)
Wikiの方に記事を追加しました。以前から疑問に思っていたことの理由が判ったので、その勢いで(わりあい)一気に書いています。その分完成度がアレなことになっている(ような気がする)のがナンですが。
そうそう。今回の記事は(FreeBSD☆らぶ、な)わたしにしては珍しく(?)も、Linuxのみについてのものです。つたない記事ですが、よろしかったらご覧ください。
2006/07/07 07:27:27: Wikiに記事「FreeBSDでのsftp with chroot」を追加
Wikiのページの方に、記事「FreeBSDでのsftp with chroot」を追加しました。
ねたもとになった[FreeBSD-users-jp 88822][FreeBSD-users-jp 88823]を投稿された坂元さんに「まとめページ作ってよろしいでしょうか?」とおうかがいメールを出したのははるか1ヶ月以上前だったという……。道具立てを揃えるのに多少の手間がかかったとはいえ、いくら何でも時間かかりすぎです。
しかしまぁ、公開したものは公開したもの。1人でも多くの方が役立ててくれると嬉しいのですが……。はてさていったいどうなることやら?
2006/07/04 02:43:04: Wikiもはじめますた
Blogだけだとうまくまとめられないような記事(?)のために、Wikiも併用することにしました。
# コンテンツはへぼいのに、道具立てだけはいっちょまえに……(汗。
Wikiのページはこちらになります。内容は、技術的なメモが中心になる予定。
Wikiツールとしては、DokuWikiを使うことにしました。採用の理由は、会社で使っていて慣れているのと、きめ細かなアクセス制限が簡単に実現できるところが気に入ったからです。
# 「きめ細かなアクセス制限もなにも、書くのおまえだけじゃん」てツッコミ禁止(泣。
ただ、素のDokuWikiは、日本語まわりに少し弱いところがあるので、樋口理さんがお書きになった[DokuWikiの日本語化]の記事を参考に、というかそのまま使わせていただいて、日本語まわりの処理を強化しました。有用な記事、ありがとうございます。>樋口さん
ただ最初、記事の通りに"inc/mail.php"を改造しても、逆にメールが化け化け状態になってしまい、まともに読めなくなってしまう、という現象が発生していました。
どうにも原因が判らずしばらく放置していたのですが、先日ふと思いついて".htaccess"に"php_value mbstring.internal_encoding UTF-8"と書き加えたところ、文字化けが発生しなくなり、正常なメールが送られるようになりました。
詳しい動きを追ったわけではありませんが、DokuWiki自身がUTF-8を使っているので、mbstringモジュールの方もそれに合わせてあげる必要があるのかな? と。
そんなこんなでとにもかくにも、Wikiの方も始めちゃいました。少しでも良い記事が書けると良いのですが……。
2006/04/19 07:00:12: OpenVISP Admin
前日の記事中にちょこっと出てきたOpenVISP Adminについて少しばかり紹介を。
ぶっちゃけて言うと「ホスティングシステム用SQLデータベースを操作するためのウェブインターフェイス」ツールとなります。現時点(2006/04/19)でリリースされているova-0.90で操作可能なのはPostfixのバーチャルドメイン管理機能くらいだったりしますが。なお、最新のCVSでは、もう少しいろいろな機能が実装済みとなっている様子です。
それはともかくPostfix用のデータベース管理ならPostfix Adminでいいじゃない? という声が聞こえてきそうです。実際、OpenVISP Adminのプロジェクト創始者Xavier Beaudouinも、最初はPostfix Adminを使っていた、と述べています。
じゃなんでまた新しいプロジェクトをフォークしたのか、ということについては、Xavier Beaudouinは以下のように述べています。誤訳があったら、誰か突っ込んでくださいませ。
The new license that has moved from MPL 1.1 to another proprietary one
(Postfix Adminの)新しいライセンスが(オープンソースライセンスである)MPL 1.1から別の独占的ライセンスに変更になったこと)
The bloody webforums and the fact that no authors was interressed by my patches
(ウェブフォーラムの状況がひどいものであり、また、自分のパッチにたいして誰も興味を示さないこと)
No CVS / CVSweb to see changes between versions
(CVS/CVSwebが用意されておらず、異なるバージョンの間での変更点を確認することができないこと)
個人的にライセンスの問題と(実装予定のものも含む)追加機能に魅力を感じたことが決め手となり、Postfix Adminではなくこちらを試してみることにしました。ただなにぶんβ段階のソフトウェアですので、インストールドキュメントの整備が中途半端で、何とか動かすまでに妙に手間取ったりもしました。そのあたりのHowToについては、そのうちまとめて記事にできればな、と。
あと、インターフェイスを日本語化するための言語ファイルも作成中です。こちらも完成したら公開&プロジェクトに寄贈する予定。
2006/04/14 03:59:10: Sendmailがプロプライエタリソフトウェアをオープンソース化する予定を発表したことに対するちょっとしたメモ
某身内メーリングリストに流したメールの内容。忘れないように(手を加えた上で)こちらにも貼っておきまふ。
RSSでIT関係の記事を読んでいたら、Sendmail, Inc.が一部のプロプライエタリソフトウェアをオープンソース化する予定でいるとの記事を発見。CNET Japanのその記事の一部を抜粋。
……(前略)オリジナルのSendmailを開発したEric Allman氏は、現在取り扱っているプロプライエタリソフトウェアを今後、オープンソースにしていく意向を示した。
……(中略)……オープンソース化される製品の候補として「Mailcenter Store」が挙げられているという。……(中略)……もう1つの候補は「Mailstream Manager」(後略)……
「Mailcenter Store」はこちら。要は、ユーザーインターフェイスやユーザごとのメールフィルタなど備えた統合POP3/IMAP4サーバー、といったところ。主要な特徴は以下の通り。
- スケーラビリティが高く、標準の仕様に準拠したPOP/IMAPサーバー
- 個別ユーザーごとのメール管理のための、ユーザー単位でのフィルタリングや検疫機能
- 統合化されたLDAPディレクトリーサービス
- 多岐にわたるクライアントやデバイスからの、フレキシブルなメッセージへのアクセスを提供
- 多くの認証メカニズムに対応
で、どうやらこれ、現在勤務先で使っているSAMS(Sendmail Advanced Message Server)の後継(?)製品である模様。そのSAMSは、インターフェイスもそこそこ使いやすく、1フォルダに大量にメールをためた場合でも結構使い物になるという優れた製品である、という印象を持った(ている)。
その後継(?)のオープンソース化ということで、Sendmail, Inc.が本気であれば、かなりインパクトを持ったものが出てくるのでは? と予想。
まぁなんにせよ、楽しみではあります。
2006/04/11 06:58:22: FreshReaderのライセンスいただきました & その後の感想
先日うちのサーバにインストールしたFreshReaderですが、Blogに記事を書いた旨申請したところ、個人使用用のブロガーライセンスをいただけました。ありがとうございました。>サイドフィードさん
その後も使い続けていますが、やはりこれ、なかなか良いツールです。もしこれを読んでいるわたしの知り合いで「使ってみたい!」という方がいらっしゃいましたら、試用アカウント(30日間有効)を用意しますので、ご連絡を。
ちなみに、試用期間を超えて利用するためには、個人ライセンスを取得する必要があります。個人のサイトを持っている方であれば、FreshReaderについての記事を書いてブロガーライセンスを取得することも可能です。ご検討を。
2006/03/31 05:19:22: サーバ型RSSリーダーFreshReaderを入れてみました
こちらで公開されている話題(?)の「サーバ型RSSリーダー」FreshReaderをうちのサーバに入れてみました。
インストール自体は何事もなく進みました。自宅サーバはApache+PHP4な環境なので、FreeBSD用のパッケージをダウンロードして適当な公開ディレクトリに展開。パーミションを修正してからウェブブラウザでそのディレクトリにアクセス。いくつか入力を要求されるので適宜入力……ってなくらいです。この辺はいちいちここで書くほどのこともないですかね。立派なマニュアルも用意されていますし。
ま、PHP(4.3以降)が使える環境であればインストールは簡単でしょう。β版の際にトラブルのある環境もあったらしいですが、わたしのところでは問題はなかったですね。
で、4日ほど使ってみました。う~ん。確かにこれはなかなかいいかも?
1つにサーバ型なので、複数のクライアント - 具体的には自宅と会社 - から同じように記事を読むことができます。まぁこれはサーバ型なので当然と言えば当然なのですが、やはりありがたいです。ここでよくあるASP型のサービスと違うのは「自分のサーバにインストール」して使う、というところ。ユーザ数が少ない(今はわたし一人)のでリソースの消費も少なく、レスポンス速度も上々。ストレスとは無縁ですね。
2つめ、これまで使ってきているツール(ローカルインストール型のGlucose2)は記事一覧のペインではタイトルだけが表示されており、要約を読むには各タイトルをクリックする必要がありました。FreshReaderではタイトルとともに要約(場合によっては本文そのものが記述される)が表示されるため、まとめ読みがしやすい。タイトルをクリックする必要はなく、マウスホイールですぐ次の記事(要約)に移ることができるので、するする読み進めることができます。
ただ、既読/未読の管理は今ひとつでしょうか。1度「表示」された記事は既読扱いになってしまうので、うっかり操作を間違えると未読記事が既読の仲間入りです。また、個別の記事にたいして既読/未読を設定することができないのもちょっと残念。とはいえこれは上記の「まとめ読みがしやすい」という特性と裏腹のものだと思いますので、仕方のないところではあるかと思います。記事を「取っておく」ような使い方はローカルインストール型のツールに任せ、FreshReaderは多量の情報を素早く捌くのに使う、といった使い分けが求められているのかな? と考えています。
あとは……ユーザーインターフェイスがもうちょっと洗練されると嬉しいでしょうか? 少数派かもしれませんが、フレームを使っていることで操作性が悪くなっているような気がします。具体的にどこを変えれば良くなるのか、書いている当人もまるで見当がつかなかったりはしますが。
まぁ気に入ったことは確かです。なかなか良いツールですよ?
追記:
このソフト、個人向けライセンスには一般ライセンスとブロガーライセンスが用意されています。ブロガーライセンスは「自分でBlog/ウェブサイトを運用している」ユーザー用のライセンスで、ライセンス料無料です。ユーザーと一緒にインターネットの世界を盛り上げてゆこう! という、サイドフィードさんの姿勢は「その意気や良し!」。
2006/03/11 18:19:06: PHPいぢり
今日は知り合い……というか年上の友人(と書くと、ちょっとなれなれしいのが過ぎますか)に依頼されて、某NPO法人さまサイトのPHPスクリプトをいじくってました。レンタルサーバを変更したところこれまで動いていたスクリプトが動かなくなったため、ちょっと見てみてほしい、とのこと。
# なんでも、そのスクリプトの作者の方が鬱に陥って音信不通状態状態だそうで……。
## 人ごとじゃないよねぇ(汗。
幸いスクリプト自体の構成も難しくなく、動作しなかった原因もありふれたものだったので、どうにか修正できて一安心。で、問題が片付いたのはよいのですが、気がついたらもうこんな時刻になっている罠。あ~。積んであるえろげとかえろげとかえろげとか、少し崩しておきたかったんだけどなぁ……orz
死して屍拾うものなし。<意味不明
2006/03/08 07:26:46: 複数のTeraTermProを同時に立ち上げる方法
UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2と、独自拡張を仕込んだTeraTerm Proを「同時に使いたい」との要望が、周辺にあるもより。
『TeraTerm Proってレジストリ使ってない=インストールフォルダにiniファイル作って設定を保存する(……はず、間違っていたらつっこみお願いします)ソフトだから、単にディレクトリを分けてインストールして別々に起動すれば良いのでないの?』と思ったのですが、これが一筋縄ではゆかない様子。具体的には『UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2を立ち上げてあるホストへ接続したあと独自拡張を仕込んだTeraTerm Proを起動させようとしても、起動しない』という現象が発生しました(逆は大丈夫っぽいです)。
で、ちょっと検索したところ、『環境変数TERATERM_EXTENSIONSを1に設定』しておけば良い、との記述が。
で、設定したみたのですが現象は変わらず。『UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2を立ち上げてあるホストへ接続したあと独自拡張を仕込んだTeraTerm Proを起動させようとしても、起動しない』という状態になります。逆は大丈夫なんだけどなぁ……。








