簡単インストールなどの特徴でカジュアルユーザへの普及を目指しているFreeBSDベースのディストリビューション、PC-BSDバージョン1.2がリリースされた。

実機にこそインストールしていないけれど、バージョン0.9の頃からVMware上で利用してきた(軟弱な)いちユーザーとしては、早速アップデートを図ることに。

とはいえ、アップデート作業自体は簡単。アップデートページから適切なアップデートパッケージをダウンロードしてダブルクリック。あとは表示されるダイアログにしたがうだけ。というわけで、めでたくバージョン1.11a->1.2へのアップデートに成功。

……まぁ、自分でportsからインストールしたパッケージとの整合性のために、インストール後ちょっと調整が必要だったけれど(汗。

とにかくこのPC-BSD、インストールが簡単で、日本語も、表示については標準でサポート。インストーラでオプションを選択すると必要なパッケージが追加インストールされるというお手軽さ。

……いやまぁ、日本語"入力"については、自分で整備する必要があるんだけどさ。

ちなみにわたしは、scim-anthyを利用。変換効率もそこそこよくて、快適快適♪

ということで、興味を持たれた方はぜひ一度おためしあれ。

 

日本語環境の整備については……リクエストがあれば簡単な解説を書こうかな、とも思うけれど、多分そんなリクエストはないよねぇ(苦笑)。